中国のアキバ(中関村)の風景

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閑話休題。中国のアキバといわれる中関村の風景を撮りました。

中関村駅は4号線の北京大学の隣の駅。北京の北西部には大学が集中している。

かなりでかいビルに電子機器の小売店がつまっている。ラジオ会館みたいな感じ。

でかいビルはひとつだけじゃない。でかすぎてとても全部見ることはできない。巨大だけれども、「無駄にでかい」という表現のほうがあっているような気もする。外を歩くだけでよくわからん客引きにたくさん声をかけられる。無視。

1Fの表通りには正規店ぽいブランドが並ぶ。アキバのようにアニメ系が全面に出ているということはない。1時間くらい歩いてもアニメ系は見ることができなかった。かなりディープな日本アニメオタクの中国人いわく、存在はしているらしいが。

中の写真はあまり撮らなかったが、ご覧のとおり。左の iphone (pが小文字なのがポイント) に注目。一つのビルにたぶん百個以上のリンゴマークがあるけれども、どれもスペルやマークが微妙に違ったり、紙が貼られたりしていた。リンゴと htc が非常に多い。

中国っぽいバイクの風景。電動バイクか自転車か、みたいな遅い乗り物が結構たくさん走っていた。

裏通りにあった信号は壊れているのか、廃止されたのかはわからないけど、点灯していない。ひとつ言えるのは中国では信号を見るのではなくて車をみなきゃいけないってこと。赤でも車は右折してくる。歩行者はたとえ8車線の大きな交差点で歩行者信号が赤の状態でも、少しずつ車の間をすり抜けながら渡って行く。まねしたら死にそうになった。

歩行者が渡るのを防ぐためか、車のUターンを防ぐためか知らないが、そこら中に取って付けたような中央分離帯がある。つねに自動車のクラクションが聞こえていて、騒々しい。

ちなみに中国は日本では滅多にお目にかからないような超高級車がたくさん走っている。短い滞在の中でも、マセラティ、ブガッティ、ランボルギーニなどなどを見た。

一方で、中国産っぽい謎メーカーの車とかタタ(インド産)の車とかも多い。そういう車はそこらじゅうで故障している。

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